インパクトコンサルティングでは現場のマネジメント力向上、業務革新、イノベーションのご提案をいたします。

お客様の声

経営者の声

自動車メーカー<技術部門TOPの声>
以前私の担当した部門は高負荷や突発、人員不足の中でメンバーの閉塞感が充満していた。生産性を高めると共にメンバーのモチベーションも高めなければならないと思い、自分の経験から業務の計画とコミュニケーションのやり方を見直し、改善してみた。若手もベテランも上司もなく、課題を具現化し知恵をぶつけ合った。自分たちが作った行動計画だから何としてもやり遂げようとし、やりがいと達成感が生まれ、そしていつしか職場の生産性は高まっていった。このやり方がインパクト計画のコンセプトとマッチしていたので担当部門に導入した。以来10数年間インパクト計画を続けてきた。まだ挑戦すべき課題は多くあるが、当初私が望んだ姿になってきてくれている。
電子機器メーカー<TOPの声>
インパクト計画は全員が取り組んでもらいたい活動であると私は考えている。マネジメントの本質は目先のQCDで成果を上げることではなく、人と組織をしっかりと育てることである。この厳しい時代にインパクト計画の考え方のもとに皆が同じ認識に立たなければ、3年後、5年後に成果は出ないと思っている。
自動車部品メーカー<TOPの声>
実際に他の会社の「インパクト計画」の経過発表を聞かせてもらった。若い人から派遣の人まで、発表している人全員元気が良かったことが印象に残った。自分の会社のメンバーもこうなったらいいなと思って「インパクト計画」を導入した。思った以上の成果が出た。一人ひとりの変化・成長が顕著に見られ、それぞれのチームが力強く成長した。しかし、昨今の厳しい状況も踏まえて、このレベルでとどまらず、さらにビジネス成果を確固たるものにするために挑戦を続けていきたい。

マネージャーの声

精密機器メーカー<マネージャー>
若いメンバーが多く、業務の指示、伝達をすることがメンバーとのコミュニケーションだと考えていた。「インパクト計画」の立上研修でメンバーからマネージャーの私が1人でしゃべっている絵をかかれてショックだったが、ミーティングの中で仕事の状況を見える化することでお互いの状況が理解でき、ミーティングが仕事の質向上や仕事のやり方改善についての議論の場に生まれ変わった。
電子部品メーカー<課長>
メンバーそれぞれが個別のプロジェクトを進めており、自分の仕事で手一杯で他の人の仕事にまで意識が向いていなかった。そのため同じようなミスがそれぞれのメンバーに起こっていて仕事の効率の悪さを感じていた。チーム編成と役割を見直し、チームで仕事をするやり方にしたところ業務に対する課題解決の新たな視点が得られた。また、今まで目立たなかったメンバーの主体性が出てきて課全体としてもまとまりができ、自部門の変化を実感している。
電機メーカー<課長>
課長になったばかりで正直なところマネジメントといわれても具体的に何をどうすればうまくいくのかわかっていなかった。マネジャー研修の職場実践を通じてメンバーをよく見て先手を打つことの大切さ、メンバーの行動は自分を映す鏡であることを実感しマネジメントの信念を持つことができた。

メンバーの声

プラント<設計担当者>
研修の初日にみんながいろいろ常日頃から思っている不満を吐き出したことにより、これで「変える」きっかけになるのではないかと思った。研修立上の2日間のミーティングでマネージャーが自分たちの不満を受け止めてくれたことで「変えられる」と思った。
マネージャーが人のやりくりに気を遣ってくれるようになり仕事がやりやすくなった。
また自分自身も今までは「最終デッドラインまではまだ余裕がある」と思っていたので先延ばしの甘えた仕事のやり方をしていたが、見える計画を立てることで先行して仕事をやる重要性がわかった。
ソフトウェア<開発担当者>
最初は本当に効果があるのか半信半疑だったが、製品の出荷直前にもかかわらず出荷が危うい状態になったときに、グループ内で仕事の分担をした。問題・課題を書き出して関係者と共有して特急の判断が必要なものはその場で判断を入れてもらい、特急で仕事をやらないといけないものは担当者をつけてもらい乗り切ることができた。
このことでグループのみんなが団体戦の意味合いを理解した。
自動車部品メーカー<生産管理担当者>
うちの部署は生産計画や工場のメンテナンスを行う管理部門でそれぞれの業務が分担されており同じ職場にいて、関連する業務でも会話をしたことのない人もいた。
まずは誰がどんなことをしているのかからわかるようにして、ダブリ業務や改善点を話し合いを始めていくうちにみんなで対応していく体制が整った。情報が入ってから物を出すまでに本当に必要な業務は何かを議論して全員が知らないといけないところを洗い出し互いの業務フォローができるようになった。また、業務が見えるようになりよい意味で自分にうそがつけなくなり仕事に対する責任感が強くなった。
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